「バスターブラックジャック」のサイドベットとは?

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オンラインカジノで最も人気のあるトランプゲーム「ブラックジャック」。
「カードの合計数値が21を超えた時点で負け(バスト)」という単純明快で運と戦略のバランスが優れたブラックジャックは、多くの亜種も存在します。
今回は「バスターブラックジャック」のサイドベットについて、プレイヤーが嫌がる「バスト」を中心にご紹介します。
 
 

バスターブラックジャックとは?

バスターブラックジャックとは?
 
英語表記「Buster Blackjack」は、ジパングカジノなどで楽しめるゲームです。
タイトルの「Buster」は、ブラックジャックの合計数値が22以上になってしまった場合の「バスト(Bust)」を指します。
 
一通りゲームを進める分には「ブラックジャック」とルールの違いはありません。
唯一の違いは「Buster」と呼ばれるサイドベットに賭けられる点です。
サイドベットとは、ゲームの勝敗に関係なくギャンブルが出来るベットエリアの事です。

「Buster」にベットしたゲームで「ディーラーがバスト」した場合
プレイヤーは配当金が得られます。 
 
「Buster」にベットしたゲームで「プレイヤーがバスト」した場合
ディーラーが「バスト」しても負け扱いとなり「Buster」以外のベット金額は全て没収されます。
しかし「Buster」にベットした分の配当金は、そのまま返金されます。
 
また、「Buster」サイドベットは、プレイヤーのハンド毎にベットが可能です。
最高6ハンドなので、6か所に賭けることが出来ます。
 
「勝負に負けても配当金が得られる可能性がある」というのがサイドベットの特徴です。
また、サイドベットの金額を通常ゲームの「ブラックジャック」より多く賭けることは可能ですが、サイドベット単体に賭けることは出来ません。
 
この他「バスターブラックジャック」には「10カードチャーリー」というルールがあります。
プレイヤーが「バスト」せずに10枚カードを引くことが出来れば、絵札とAの組み合わせの「ブラックジャック」以外に強制的に勝利します。
確率は非常に低いですが、絶対に無いとは言い切れないため、頭の片隅にでも入れておいた方が良いでしょう。
 
 

「Buster」サイドベットの配当金など

「Buster」サイドベットの配当金など
 
ディーラーが「バスト」までに費やしたカードの合計枚数で配当金が異なります。
カードの枚数が多ければ多い程、配当金は高額になります。
以下にディーラーのカード枚数と配当金の割合を示します。

  • 3、4枚…3倍
  • 5枚…5倍
  • 6枚…19倍
  • 7枚…51倍
  • 8枚以上…251倍
  • 7枚+プレイヤーがブラックジャック…801倍
  • 8枚以上+プレイヤーがブラックジャック…2001倍
  • 6枚以上でバストする確率は非常に低いため、その辺りから配当金が跳ね上がります。
    また、ディーラーが7枚以上でバストしたハンドでプレイヤーが「ブラックジャック」だった場合も配当金が膨大になります。
     
    例えばディーラーが8枚以上でバストしてプレイヤーがブラックジャックだった場合、5ドルサイドベットしたなら10,005ドルになって返ってきます。
    日本円で100万円以上となります!
    ちょっとしたジャックポットでは無いでしょうか?
    サイドベットといえども、かなり夢があります。

    ディーラーの立ち回り

    ディーラーの立ち回り
     
    プレイヤーがベットする「Buster」は、ディーラーがバストすることに賭けています。
    そのためディーラーがどう立ち回り、どう動くかを把握することは重要ではないでしょうか?
    ディーラーの立ち回り方には、大きく分けて2つのルールが存在します。

    1)16以上まで常にカードを引き、17以上は引くのをやめる
    このルールは最も重要です。
    プレイヤーは常にスタンド(カードを引くのを止めること)が可能です。
    仮にカードの数値が「8」などの一桁でも、プレイヤーはスタンド出来ます。
    一方、ディーラーは「17」以上の数値になるまでスタンドが出来ません。
    このルールがあるため、ディーラーがバストする確率は決して低くありません。
    「Buster」にベットしても割に合う位の確率です。

    2)ディーラーはブラックジャックのチェックをしない
    このルールは「Buster」サイドベットには直接関係ありませんが、通常の勝負で影響を受けます。
    一般的なルールでは、カードを配った後にディーラー側のオープンカードがAだった場合「インシュランス」の可否を選択します。
    インシュランスとはディーラーが実際に「ブラックジャック」だった場合、ベット金額を上乗せすることでプレイヤーの負けを相殺する機能です。
    その後、ディーラーはクローズカードを見て「ブラックジャック」か否かを確認します。
    「ブラックジャック」だった場合、プレイヤーの手番は回ってきません。
    その時点でゲームは終了します。
     
    「ブラックジャック」で無かった場合、プレイヤーにターンが回り、ゲームを続行します。
    「バスターブラックジャック」のルールでは、このチェックを行いません。
    オープンカードがAだった場合は、そのままプレイヤーへターンが回ります。
     
    そして、プレイヤーのターンが終わった後にディーラーがクローズカードをめくり、その時点でブラックジャックかどうかが分かります。
    このケースのゲームではリスクが高まるため、スプリットやダブルダウンなどのアクションは控えた方が良いかもしれません。

    まとめ

    「バスターブラックジャック」は、ディーラーの立ち回り方が良く分かるゲームです。
    因みにブラックジャック自体のプレイヤーへの還元率は99.58%、「Buster」サイドベットは93.79%となります。
    一発逆転要素が高い分、還元率は少し低めとなっています。

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